使いかた
速さを選ぶ
1分間に40〜90拍のあいだで選べます。初期設定は、眠っているときの55拍。ハートをタップすると、合わせながら鼓動をひとつ確かめられます。
枕の下に差し込む
枕のふちの下か、マットレスと枕のあいだに。画面を下にして、頭をのせるあたりの近くへ。
長押しで開始、あとは休むだけ
ハートを少しのあいだ長押しすると、鼓動がはじまります。画面は真っ黒になり、タイマーが終わるか、ダブルタップで止めるまで続きます。


なぜ鼓動なの
最初のリズム
睡眠アプリが届けるのは、たいてい音だけです。ひとりのベッドや、考えごとが止まらない夜に、ホワイトノイズでは足りないとき。Lubbは、iPhoneを枕の下のやわらかな鼓動に変えます。誰かの胸に寄りそって眠る、あの手ざわりです。
鼓動は、誰もが生まれる何か月も前から聞いている、最初のリズムです。ほかのどんな音よりも大きく響いていました。覚えるのではなく、思い出すリズムがあります。深く休んでいる体の鼓動はゆっくりで、1分間に50拍台のことも少なくありません。Lubbの初期設定は、あえてそのあたりにしています。ゆっくりと安定した鼓動は、隣でぐっすり眠っている誰かのように感じられます。
ブルース・ペリー医師は著書『What Happened to You?』で、感覚へのリズムとくり返しが、体を落ち着いた状態に戻すと書いています。枕の下のゆっくりとした鼓動が差し出すのは、まさにそうした、くり返し体で感じるリズムです。
LubbはiPhoneのTaptic Engineを使って、体がよりどころにできる静かで安定したリズムを届けます。真っ黒な画面に、深くやさしい振動。何も測りませんし、何も約束しません。多くの人は10〜20分ほどで眠りにつきます。無料の時間は毎晩その長さをカバーしているので、役に立つかどうかを確かめてから、価値があるかを決められます。
安らぎのためのもので、治療のためのものではありません。Lubbは医療機器ではありません。
入っているもの
だんだんゆっくり
セッションは選んだ速さより15拍ほど速く始まり、最初の25分をかけてゆっくり下がっていきます。鼓動がまずあなたに合わせ、それから少しずつ先を歩きます。初期設定でオン
感触と強さ
まろやかで自然なものから、くっきりしたものまで。強さは寝具に合わせて。枕によって振動の吸収はちがうので、あなたの枕に合わせて調整します。スライダーを離すと、鼓動をひとつ確かめられます。
選べるサウンド
スピーカーから低い「とくん、とくん」。振動とぴったり合っていて、同じ鼓動はふたつとありません。初期設定でオフ
タップなしでおやすみ
ショートカットでオートメーションをひとつ作れば、ベッドに入って「睡眠」集中モードがオンになると、夜が自然に始まります。Siriに頼んだり、Appアイコンを長押ししても始められます。
朝まで続くつくり
真っ黒な画面、途中で中断されても狂わない実時間のタイマー、そして時間を決めたセッションの終わりのやさしいフェードアウト。鼓動の途中でぷつりと止まらず、静かに遠のいていきます。
料金
朝までずっと
毎晩10分は無料。アカウントも、クレジットカードも、登録も要りません。眠りにつくのに10分で足りるなら、Lubbは完全に無料です。朝まで鼓動をそばに置いておきたい夜のためにあるのが、Plusです。
年額 · 7晩無料
¥1,500 / 年
7晩無料、その後は年額¥1,500。無料期間中に解約すれば、料金はかかりません。
買い切り
¥5,000 一度だけ
¥5,000を一度だけ。ずっとあなたのものです。サブスクリプションではありません。
Plusでは、30分のゆるやかな寝入り、2時間の深い眠りはじめ、朝までのセッションが使えます。だんだんゆっくりと最後のフェードアウトは、無料のセッションも含め、すべてのセッションについています。
月額プランはありません。
価格は日本のApp Storeのものです。購入前に、お住まいの国の通貨で価格が表示されます。
プライバシー
夜は、あなただけのもの
アカウントはありません。登録もログインも要りません。
分析データは匿名です。どの機能が使われているかはわかっても、誰が使ったかはわかりません。そしてLubbは、あなたの鼓動を測りません。リズムを奏でるだけで、あなたのリズムは読み取りません。あなたの夜のことが、スマホの外に出ることはありません。
よくある質問
スマホが振動するのですか?
はい。LubbはiPhoneのTaptic Engine、つまりスマホを振動させる部品を使って、ふたつの音からなるゆっくりとした鼓動を奏でます。やわらかな「とくん」、そのあとにもう少しやわらかな「とくん」。通知のブルッという振動よりずっとやさしく丸い振動で、手ではなく枕を通して伝わってきます。
Lubbはホワイトノイズのアプリですか?
いいえ。ホワイトノイズや睡眠用サウンドのアプリは、音を流します。Lubbが奏でるのは、体で感じるゆっくりとした鼓動です。iPhoneのTaptic Engineがやわらかな「とくん、とくん」を枕を通して伝えるので、音やイヤホンがあると眠れない人に向いています。低い心音のサウンドも使えますが、初期設定ではオフです。気に入っているホワイトノイズのアプリがあるなら、そのまま使ってください。Lubbはそれを止めずに、いっしょに動きます。
YouTubeの心音動画とはどうちがうのですか?
動画が流すのは、耳で聞く鼓動です。Lubbが奏でるのは、体で感じる鼓動。iPhoneのTaptic Engineがゆっくりとした「とくん、とくん」を枕を通して伝えるので、部屋を音で満たしたり、耳に何かを入れたりする必要はありません。Lubbには広告がないので、夜中の2時に何かが割り込むこともありません。初期設定では、鼓動は少し速めに始まり、あなたが落ち着くにつれて休んでいる速さまでゆっくり下がります。時間を決めたセッションは、ぷつりと切れずにフェードアウトします。
心音が鳴るぬいぐるみや枕とはどうちがうのですか?
心音ぬいぐるみは抱きしめられるもので、それはLubbには差し出せない安らぎです。Lubbは、すでに持っているiPhoneから鼓動を届けます。枕のふちの下に差し込めば、ふたつの音からなるゆっくりとした鼓動を感じられて、新しく買うものはありません。速さは1分間に40〜90拍のあいだで選べ、強さは寝具に合わせて調整でき、毎晩10分は無料です。
アカウントは必要ですか?
いいえ。アカウントも、登録も、メールアドレスも、トラッキングもありません。あなたの夜のことが、スマホの外に出ることはありません。
どんな枕でも伝わりますか?
ほとんどの枕で伝わりますが、すべてではありません。薄い羽毛の枕なら鼓動はほぼそのまま伝わり、厚い低反発の枕はかなり吸収します。だから強さと感触を調整できるようにしています。強めから始めて、ちょうど感じられるくらいまで下げていってください。
バッテリーは減りますか?
ひと晩じゅう振動させると、画面をほぼ黒にしていても、それなりに電力を使います。充電してから夜を始めてください。そして枕の下では決して充電しないでください。充電中のスマホは、寝具の中で熱がこもります。Lubbは最初の設定で一度そうお知らせし、セッション中に充電に気づいたときも警告します。
なぜ画面がついたままなのですか?
iPhoneの振動はAppを開いている間だけ動くので、Lubbはスマホを起こしたままにしています。画面がついているのは、鼓動が続いているしるしです。画面は真っ黒になるので、有機ELのiPhoneではほとんど電力を使いません。
「睡眠」集中モードといっしょに使えますか?
はい。いちばんおすすめの使い方です。ショートカットでオートメーションをひとつ作り、「睡眠」がオンになったらLubbの「心音をスタート」アクションをすぐに実行するように設定します。あとはベッドに入るだけで、夜が自然に始まります。Siriやホーム画面のクイックアクションからも始められます。
無料トライアルはありますか?
年額プランは7晩無料から始まります。無料の時間はお試しではありません。毎晩10分が、望むかぎりずっと無料です。
Lubbの料金はいくらですか?
毎晩10分は無料で、アカウントもカードも要りません。Lubb Plusでは30分、2時間、朝までのセッションが使えます。日本のApp Storeでは、7晩無料のあと年額¥1,500、または買い切りで¥5,000です。月額プランはありません。
Android、iPad、Apple Watchでも使えますか?
いまのところ使えません。LubbはiPhoneのTaptic Engineで鼓動を奏でるので、iOS 18以降のiPhoneが必要です。Androidのスマホ、iPad、Mac、Apple Watchでは動きません。
赤ちゃんや胎児の心音アプリですか?
いいえ。Lubbは、誰かがそばにいるほうがよく眠れる大人のためのアプリです。枕を通して感じる、ゆっくりと休んでいる鼓動を奏でます。誰の心臓の音も聞いたり、録音したり、モニターしたりはしませんし、ドップラーでもありません。
睡眠トラッカーですか?
いいえ。Lubbは何も記録せず、測らず、点数もつけません。あなたの鼓動も、睡眠も。そばにあるひとつのリズムで、治療ではなく安らぎのためのものです。